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2013_09
27
(Fri)03:36

坐骨神経痛

今日の碧南市は冬を感じさせる寒さでした><
そろそろ冷え込んで来そうですね!
風邪など引かないようにご自愛ください。


さて、当院には坐骨神経痛と診断されお越し頂くお客さまや、症状を患っている方が多く来院されています。
病院ではレントゲンを撮って、異常ないですね痛み止めと湿布を出しときますね!
ブロック注射をうって一時的に楽になったという方が多く・・・

そこで坐骨神経痛につて少しご説明させて頂きます。
                                  illust203.png
まず、坐骨神経痛とは病名ではなく、症状の名前です。
坐骨神経がなんらかの原因で圧迫され、痛みや痺れとして現れる神経痛で坐骨神経痛と付けられた症状です。
坐骨神経は、腰からお尻、太ももの後ろを通り足先まで伸びる人体で最大の神経です。

さて、問題の坐骨神経痛の症状は様々ですが、主な症状としては、

①腰が痛み臀部が痛む
②腰、臀部に痛みを感じ痺れがある
③腰から臀部太ももの後ろまで痛みを感じ、痺れも伴う
④股関節に痛みを感じ太ももサイドふくらはぎ、すね部分やかかとに痛みを感じる

以上の症状が主に多く挙げられる症状です。
そして、坐骨神経は皮膚に近く太い為、圧迫されやすく、影響も出やすいという意味でもあります。
このような症状を感じたらお近くの専門医にお尋ねする事をおすすめします。

また、無理の無いようにストレッチをする事をおすすめします。

【ストレッチ方法】
①正座の姿勢をとり、そのまま後ろに倒れて太もも前部分を伸ばす。
 この時に、両足正座の状態が厳しいようでしたら片足ずつでも問題ありません。

②前屈で、太もも裏をしっかり伸ばす。
 前屈時、1・2・3で伸ばすのでなく、一番辛い(柔軟的に)場所で10~20秒程止めるストレッチ法をおすすめします。
 腰が痛むようでしたら無理の無い程度で行ってください。

③アキレス腱をしっかり伸ばす。
 この時も②と同じように一番伸びている位置で10~20秒程度止め、徐々に伸ばしていく事をおすすめします。
 壁から距離を取り、もたれる感じで壁に手を付き、両膝を曲げてアキレス腱を伸ばすとより効果的に伸ばせれると思います。

主にこのストレッチ法で、効果が出ております。
難しいストレッチ法は続かない、簡単なストレッチで楽になれれば続くと思います。
日々の積み重ねが改善法です。
お風呂上りの温まった状態で、更に効果的ですので試してみて下さい。



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