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2014_08
27
(Wed)03:44

痛みの原因は?

お久しぶりです。
ちゃんと元気に仕事してます。
最近の悪天候はどうしたものか・・・・ 先日のゲリラ豪雨にもびっくりです><

さて、体の痛みや不調につてですが・・・ 

僕は必ず見るのは、骨格が正しい位置にあるか?
左右の筋肉の緊張具合がどうなのか?をチェックします。
人間の体は左右対称でなければなりません。

例えば、腰の痛み 
骨盤が左右対称であるか? 足の長さは同じであるか? 押した時に左右の痛み具合がどうなのか?
左右の筋肉の緊張具合はどうなのか? などを先にチェックします。

そして、お辞儀をした時に背中は水平に倒れているか? この時に水平にたおれてないとどちらかに痛みが出るケースが
多いからです。
また、骨盤に歪みがあれば、左右の筋肉の緊張具合も対象でなくなってくるからです。
片方の筋肉が引っ張るから、片方の筋肉が引っ張られ歪みが現れます。
筋肉は、縮んでいても伸びすぎても痛みに変わります。
正常な筋肉は、正常な骨格であるということです。

骨盤を歪ませる筋肉は沢山ありますが、専門的な筋肉名を書いても、こちらのブログを読まれている方は
なんのこっちゃ?? となると思うので、簡単に!

背中の筋肉、お腹の筋肉、足の筋肉と全身に関わってくる筋肉の緊張で骨盤の歪みに変わってきます。
ということは? 腰痛は、腰が原因でないということですね!
腰が痛いと言って、腰のマッサージをしていても腰痛は良くならないということです。

まず、骨盤の歪みを正すことから始まるわけですが、
足の筋肉とは、ふくらはぎは太ももに繋がり、太ももは骨盤に繋がっています。
そうなると、ふくらはぎの緊張を取らないと太ももの緊張がとれない・・・
太ももの緊張を取らないと、骨盤は動かない・・・
このように、人間の体は下から上まで連動しています。
いきなり腰の筋肉を緩めようと思っても緩みません。
この連動から考ると、ふくらはぎが緊張していると太ももが緊張し、太ももが緊張していると骨盤周りの筋肉が緊張するということです。

骨盤が歪んだ状態で骨盤周りの筋肉が緊張していたら、背中の筋肉はもちろん骨盤に歪みが出ているので
左右対称ではありません。
背中の筋肉が左右対称でないということは、お腹の筋肉も左右対称ではありません。
また、背中の筋肉は首まで繋がっているので、当然首の痛みや、肩こりの原因になってきます。

こういった骨盤の歪みや筋肉の緊張具合の連動から体の痛みへと変わってきます。
骨盤の歪みは、体の不調への第一歩ということです。

長く書きすぎちゃって、うまく伝わるか心配ですが・・・・

最後に、当院は痛む部位はさわりません。
炎症が起きているから痛みが出る、神経を圧迫するから痛みが出る。
炎症が出ているのに触れば炎症を強くし、痛みを悪化させるだけと考え、
歪みが出ているから神経圧迫していると考え、歪みの原因、筋肉の緊張の原因を探し
正しい位置に戻すことで、神経圧迫や炎症が抑えられると考え、痛む部位から離れた場所で痛みを取り除いています。

新感覚な施術です。 

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